バイナリーオプションGMOの記事 (1/1)

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GMOのバイナリーオプションが攻略できない・・・。

GMOバイナリーオプション


GMOのバイナリーオプションは海外のバイナリーオプションと違い、終了時のレートだけでなく、スタート時のレートもある程度考えて判断しなくてはなりません。購入できるものは、現時点から5分未満にスタートするものと、10分未満にスタートするもののどちらかを購入出来ます。

例えば、

10:00スタートのものは、9:50~10:00までの間で購入出来ます。
10:00スタート値と終10:10の値で上か下かを判断します。


9:50の値に対してではありませんので注意しましょう。
購入する際、基準値すらまだわからない状態ということです。

取引時間も開始から3時間後の判定時刻に円高(↓)となっているか円安(↑)となっているかを予想することになっていますので、従来よりは比較的長めのトレードとなる場合が多そうです。ただ、判定時刻の2分前までチケットの購入や途中売却はできますので、そういった意味では2分後の結果を予想するといったトレードです。

さらに、ペイアウト(払い戻し)も大きく変更され、チケット1枚辺り1,000円固定となっています。いくらでチケットを購入しようが、最終的に的中した場合、1,000円になって払い戻されるので、できるだけ安い価格でチケットを買うということも考えておきたいところでしょう。

まとめ

最近は勝てている話を全く聞かなくなったGMOのバイナリーオプション。
バイナリーオプションは『客が勝つ=クリックが負ける→ルールが厳しくなる』というシステムを理解しなくてはなりません。GMOのバイナリーオプションも開始当初と比べると、指標封じや倍率低下など、改悪が進んでいます 。

出金については安心ではあるが・・・

出金等の話になると、国内の業者に期待したいところです。実際、国内バイナリーオプション業者として有名な外為オプションは手数料もかからない。ということで 安心の国内業者。と思いたいところですが、実際はやはり 国内でもトラブルは多数報告されています。銀行間とのやりとりのため、入金、出金には それなりの時間がかかることや日本語でのサポートは完璧ながらも土日や休みというのは残念なところです。



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海外のバイナリーオプションはコチラ▼
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出金回数:3回/出金総額:130万円
出金時にかかった時間それぞれ違うが、約1~2週間前後で完了。海外のバイナリーオプションサイトということだけで出金トラブルは付きまとうが、3度における出金履歴とその総額からして、確実に出金されるという事実があるだけでも一番信頼がおけるサイトと断定しています。
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バイナリーオプションGMO攻略!デモトレードに挑戦してみた。(2)

前回の記事ではデモ取引を始めるまでの手順を紹介しました。
詳しくはコチラ→バイナリーオプションGMOのデモトレードを試してみた。

デモ取引用の登録も済ませ、さっそく取引を始めてみたいと思います。

まずは回号の選択欄から回号を選びます。
「受付中」と表示されている回号のみ購入または売却が出来ます。

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取引時間


第1回号8:00~11:00
第2回号10:00~13:00
第3回号12:00~15:00
第4回号14:00~17:00
第5回号16:00~19:00
第6回号18:00~21:00
第7回号20:00~23:00
第8回号22:00~翌1:00
第9回号0:00~翌3:00
第10回号翌2:00~翌5:00



通貨ペア


次は「通貨ペア」の選択です。こちらは4つの銘柄がありました。
取引できる銘柄は少なく、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USDの4つのみになります。海外のバイナリーオプションに比べると銘柄数は圧倒的に少ないです。

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次に、「権利行使価格」と、「円高」「円安」を選択します。
権利行使価格によってペイアウト率は変わります。銘柄が少ない分、権利行使価格の設定をいじって色々組合せてみると良さそうです。

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設定から通貨ペア、許容スリッヘージ、許容スリッヘージ値、売却順序の設定の編集が出来ます。

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選択し終わったら、あとは取引枚数で金額を決めたら取引を開始です!
とりあえず、USD/JPYで円高で購入。

バイナリーオプションGMO

とにかく国内のバイナリーオプションは長い・・・。
2時間規制が入ったせいで、やる意味あるのか?と感じてきてしまう。

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やっと残り1分台のところまで来ました。

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的中しました。
「注文・約定一覧」では取引の履歴が見れます。「CSV」「エクセル」でのファイル出力も可能となっております。
「精算表」では購入した金額、振り返した金額、出金した金額など、金額の流れと合計受渡金額が見れます。

バイナリーオプションGMP

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感想


そもそも2時間後の着地レートなんてそこまでわかりませんし、予想通りの方向に動いてくれたとしてもそれが10分後なのか5時間後なのか、動き出しが遅ければ0.1ピピ差でも全損です。
以前はそれでもボラが出ただけでいけたのですが、こんな価格ならFXで上下ストップ入れて放置した方がチャートに張り付く必要もないですし、海外のバイナリーオプションなどの超短期取引で低倍率狙って行った方がよっぽど楽です。

チャートにずっと張り付いていたい人には向いているかもしれませんね。



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バイナリーオプションGMOのデモトレードを試してみた。(1)

もっぱら海外のバイナリーオプションで取引しているバイナリーお父さんですが、国内のバイナリーオプションで有名なGMOクリック証券「外為OP」に、デモトレードがあったので試しにやってみることにした。

GMOクリック証券のホームページへ進み、メニュー項目の「外為OP」をクリックします。
「外為OPサービスガイド」というページに「▶デモ取引」という項目があるので、こちらをクリック。

バイナリーオプションGMO

「FXネオ・外為オプション デモ取引」というページに移動。
「デモ取引口座の開設」をクリック。

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「デモ取引」をするにあたって必要事項を入力します。
「ニックネーム」、「パスワード」、「Eメールアドレス」、「初期仮想元本(10~100万円以内)」を入力し、個人上保護方針に同意し、確認画面へ。

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全て完了し送信したら、入力したメールアドレス宛に「登録完了のお知らせ」が届きます。
こちらのメールに振り当てられた「ユーザーID」「パスワード」が記載されております。ログイン画面の専用URLも記載されているので、指定されたURLをクリックしてログインをしましょう。

ログイン後は、仮想元本で入力した金額は「FXネオ」の方に入っているので、これを「外為OP」の方に移さなくてはなりません。

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本登録して利用する際も、FXネオの方がメインの口座となっているので、出金する際は外為OPの方へ振替しなくてはなりません。いちいち振替をしないといけないのは多少面倒か・・・。

外為OP取引口座へ振替が完了したらデモ取引開始です!



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