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山根亜希子のミリオンバイナリってどうなの?

最近山根亜希子さんの「ミリオンバイナリー」ってどうなの?という質問を受けましたので、お答えさせていただこうかと思います。
正直山根亜希子さんのことは知らなかったので、あとから調べたことを記述させていただきます。

山根亜希子

山根亜希子の「ミリオンバイナリー」というのは、どうやらネット上で「29,800円」という値段で出回っている「情報商材」のようですね。情報商材と聞くだけですでに怪しい雰囲気がぷんぷんします。29,800円という値段も情報商材らしいソコソコな値段です。

まずはこの山根亜希子さんについて色々と調べてみました。この山根亜希子さんという女性は、FXの出版業界の中では、一時期売れっ子として有名な「投資家OL」だったようですね。
山根亜希子さんは情報商材を販売する前は本を出版していました。出版された本の名前は「外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法」(アスカ出版)です。一見素人風な感じの山根さんが、100万円ほどの資金で毎月20万円以上の利益を出している!といった感じのイメージの本です。

山根亜希子

ありました。↑これです。
この本で彼女は「30過ぎたどこにでもいる普通のOLである筆者が、外国為替証拠金取引(FX)で、投資歴1年たらずで、出社前・出社後の1~2時間取引をするだけで、月20万円の利益を出しています。FXは株よりも攻めやすく、儲けやすい。」と謳っています。

ただ、読んでみると彼女・・・明らかに普通のOLでは無いことに気づくんですね・・・。

この本の筆者である山根亜希子さんは、「相場のことなど何も知らない普通のOL」と紹介されておりますが、商品先物取引会社の元社員で明らかに為替に関して普通のOLの知識を凌駕しています。
さらには、本の中で自身の成績の証拠として、ある年の2月のトレード記録が2ページにわたって超縮小サイズで表記されています。これを詳細に分析して、検証をされた方がこの本に関しての分析結果をネットにアップしていました。その結果、粉飾が疑わしいデータばかりであることが分かりました。
例えば、2月の上旬はスイングトレードで、ポジションの決済のみ(しかも、そのエントリーはすべて前月のもの)。2月中旬以降は、うってかわってデイトレーダーに変身。集計を見ると、2月末から3月への繰越しは、マイナス10万円ほど。
つまり1月末時点で、含み損のポジションを決済し、含み益のポジションだけを繰越し2月になってから決済。2月後半は、プラスになったポジションはすぐに決済し利益を確定、含み損になったポジションは翌月に繰り越す(その合計がマイナス10万円ほど)。という「粉飾操作」をやっている疑いが極めて濃厚です。

「2月の成績」の中には、1月にエントリーして1月末までに決済したデータが堂々と書かれています。これを堂々と出版していることに驚きです。出版社の担当者も、取引データの裏付けなどをまったくチェックしないまま出版したか、出版者も確信犯かのどちらかですね。
本を読んでも、書いてあることは中身の無いことばかりです。正直なぜこれで毎月20万円も利益を出しているのか分かりません。まぁ今となってはこの20万円も本当か分かりませんが。毎月20万円も利益を出しているのに口座資金が100万円という点も多少疑問が残りますしね。

彼女の本は現在AMAZONでかなりヒドイ評価で1円とかで売られています。
情報商材の方は読んでいませんが、本の内容からして情報商材もかなりひどそうですね。


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